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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月06日 07時46分

4/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24505.22 ↑240.92(+0.99%)
NASDAQ      7076.55 ↑34.44(+0.49%)
CME日経円建て 21870円(大証終値21650+220円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.5%の続伸。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想よりやや悪化。
関税問題の新規材料なし、雇用統計前日ということもありやや閑散。
素材、エネルギー、消費財、公益株などが買い戻される動き。
来週末以降、米主要企業の決算発表シーズンに突入。
米債券市場では売り優勢、10年債利回りは2.83%まで上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.9ポイントまで続落。
ダウ銘柄ではダウデュポン、ボーイング、シェブロン、キャタピラーが上昇。
ファイザー、P&G、IBM、メルク、Uテクノロジーズが下げ。
NASDAQではアマゾン、フェイスブック、テスラなどが大幅高。
アップル、グーグル、ネットフリックス、インテルなども強い。
WTI原油先物は0.3%小幅続伸で63ドル台中盤、金先物は0.8%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在6750ドル近辺での推移。
為替は小幅ながらドル高ユーロ安、ドル円は107.4円まで円安継続。