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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月16日 07時49分

3/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、東証一部、マザーズに合計2社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカで住宅着工、建築許可件数、鉱工業生産など発表予定。


アメリカ市場は引き続き関税の話やトランプ政権人事の話で上下動。
経済指標からはゆるやかな景気拡大継続示唆、不安は少なめ。
年初と比べるとVIX指数もある程度レンジを上げており緊張感はあります。


ドル円は106.3円と日本時間引けよりはドル高円安水準。
米指標はマチマチ、日本は前日比変わらず近辺での寄り付きか。
大型株は先物次第、先物は為替連動と主体性のない動きが続く。
今は中小型でチャートのいい銘柄、材料のある銘柄で戦う時期です。
あとは3月末権利落ちも近づいているため、配当を意識する動きも。
昨日の新興市場はマザーズ続伸、JASDAQは小幅安。
新規上場の神戸天然物化学は長い上髭ながらも陽線引け。
メタップス、enishなど材料のある銘柄に資金が集まる値動きに。