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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月19日 07時49分

3/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24946.51 ↑72.85(+0.29%)
NASDAQ      7481.99 ↑0.25(+0%)
CME日経円建て 21415円(大証終値21440-25円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続伸、NASDAQは変わらず。
米住宅系指標は予想に届かず、対して鉱工業生産は予想を上回る数字。
また消費者信頼感指数は2004年以来の高水準、小売株が買われた。
投資判断引き上げでマイクロン、ウェスタンデジタルなど高い。
市場の注目は今週水曜のFOMCで利上げ決定後どう動くかという点。
米債券市場では小幅売り越し、10年債利回りは2.85%まで上昇。
出来高はSQ取引のため平均より増加、VIX指数は15.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、アメックス、キャタピラー、エクソンが上昇。
ナイキ、Uテクノロジーズ、Uヘルス、シスコが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、アマゾン、ネットフリックスが下げ。
マイクロソフト、フェイスブック、クアルコム、マイクロンは買われた。
WTI原油先物は1.9%続伸で反発で62ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末合算で2%安、現在8100ドル台での推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は106円ちょうど近辺で変わらず。