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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月16日 07時45分

2/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、ブリヂストン、ユニチャームなど10社決算。
中国主要市場は春節で休場、欧州では英小売売上高発表。
アメリカでは住宅着工、建築許可件数とミシガン大消費者信頼感指数。


わずかながらも米金利上昇が止まったのはひと安心。
ボラも一段落したように見えるが、再び上を狙う動きができるのか。
中国は春節休暇、アメリカも月曜はプレジデンツデーのため3連休です。


ドル円は106.1円台と小幅ながらも円高方向に抜けた。
ただ米指数は上昇して引けており、日本は小幅GUからの寄り付きか。
はっきりと円高が止まらない限りは外国人売りが出やすい状況継続。
今日は金融系よりもハイテク、自動車など外需や商社、船など市況株に注目。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数は1%台の反発。
そーせいはあまり決算の動揺なくバイオ株全般堅調。
一方ミクシィが決算悲観で12%急落、指数の頭を押さえる悪影響。
決算延期で市場の話題となったアエリアは昨日引け後に決算提出済。