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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月15日 07時54分

2/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24893.49 ↑253.04(+1.03%)
NASDAQ      7143.62 ↑130.11(+1.86%)
CME日経円建て 21495円(大証終値21180+315円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.8%の大幅続伸。
注目の米消費者物価指数はコア指数が予想+0.2%に対し0.3%に。
また米小売売上高は除く自動車の数値が予想を下回る数字。
指標直後は債券売りと同時に先物が急落する場面があったものの
市場開始後は寄り底から金融、ハイテク、エネルギーなど株買いの動きに。
米債券市場では売り優勢、10年債利回りは2.91%とレンジ上抜け。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は20ポイント割れまで急落。
ダウ銘柄ではナイキ、GS、IBM、キャタピラー、JPモルガンが上昇。
マクドナルド、ベライゾン、P&G、J&J、コカコーラが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
アマゾン、フェイスブック、アリババ、エヌビディアなども大幅上げ。
WTI原油先物は3%大幅反発で60ドル台後半、金先物は1.6%高。
ビットコインは8%上昇、現在9200ドル台で推移。
為替は指標消化後はドル安継続、ドル円は107円近辺と小幅円高。