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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月14日 07時49分

2/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24640.45 ↑39.18(+0.16%)
NASDAQ      7013.51 ↑31.55(+0.45%)
CME日経円建て 21205円(大証終値21170+35円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.4%の小幅続伸。
米重要指標なし。
ダウの値幅が高安300ドル未満とここ最近ではボラが小さめの一日。
ただ翌日の消費者物価指数次第で荒れるため警戒は解かれていない。
出来高は平均並みまで低下、VIX指数は25ポイント近辺とほぼ変わらず。
米債券市場ではやや買い優勢、10年債利回りは2.84%に低下。
ダウ銘柄ではシスコ、ウォルマート、キャタピラー、FS、3Mが上昇。
ダウデュポン、メルク、GE、マクドナルド、シェブロンが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、エヌビディアに買い。
フェイスブック、インテル、テキサスインスツルメンツ、HPは下げ。
WTI原油先物は0.8%安で59ドル近辺、金先物は0.3%高。
ビットコインは3%下落、現在8500ドル台で推移。
為替は小幅ドル安継続、ドル円は107.8円まで円高推移。