02月13日 07時49分
日本では重要指標なし、住友不動産、シマノ、楽天など334社決算。
中国では指標なし、欧州で英消費者物価指数発表。
アメリカも重要指標なし。
木曜の2度目の急落から、金曜月曜と大きくリバウンド。
依然日中も上下に大きなボラを伴うハイリスクハイリターン地合。
懸念の米10年債金利は高値圏をキープしたまま揉み合い中。
ドル円は金曜引け時点より30銭程度円高と小動き。
金曜は米先物高をある程度織り込んでの下髭だったため、
実質月曜の米株指数上げ分だけGUしての寄り付きとなりそうだ。
月曜、木曜と先物はともに21050円で反発とダブルボトムを形成。
といっても短期底打ちとなるのかは海外先物と為替次第であり、
日本に主体性など全くない海外資金フロー連動という地合です。
今日も334社決算予定、ザラバ決算も多いためスケジュール注意。
金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQとも1%台の下げだが下髭陽線。
月曜に比べて全く悲壮感なくむしろ下げたら買いという雰囲気。
上値は重そうですが、月木を耐えた人が投げることはしばらくなさそうです。