02月02日 07時46分
日本では寄り前にマネタリーベース発表、179社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日、エクソン、シェブロン、メルク決算。
FOMCをはさんでさらに債券売りの流れが加速。
今週だけで米10年債利回りが0.1%上昇、金利への警戒感が感じられる。
米大手決算はトランプ税制に対する一時的費用の多寡で数字がぶれている。
ドル円は欧州時間に円安に振れたものの現在はほぼ変わらずの水準。
昨日のザラバ中やたら強かった日経先物もイブニングでは売り優勢。
現物は売り越しからの寄り付きとなりそうです。
昨日大きく買われたメガバンクや保険には米金利上昇は一応プラス材料。
ファストリ、ファナック、キーエンスなど値嵩銘柄の動向にも注目。
任天堂は決算通過で買い気配スタートとなったが寄り天陰線引け。
新興市場はマザーズ指数が大幅反発となったが、今日はまた逆流か。
逃げ足の速い資金主体で代金も薄め、値段だけが乱高下する株は多い。
コインチェック立ち入り検査で仮想通貨関連銘柄にも注目。