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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月15日 07時45分

1/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表。
中国、欧州とも重要指標なし。
アメリカはキング牧師誕生記念日で休場。


米市場は指標好調、四半期決算皮切りのJPモルガンも好決算。
減税法案成立以降も出尽くしとはならず、米株指数の高値更新は続く。
短期金利の利上げに反し、長期金利が上がって来ないのが強気理由か。


ドル円は小幅円高だが、米株上昇の恩恵でCMEは大幅高。
日本は買い優勢からの寄り付きとなりそうだ。
ファストリ、ファナックなど高値更新を突っ走る株を中心に
引き続き日経寄与度上位の板薄値嵩株が指数を動かす地合。
金曜日は通信、小売、電機など雰囲気の悪いセクターも多かったが、
そのイメージを引き摺って乗れないということがないよう注意。
米市場が休場というのも持ち越しリスクが低いため安心材料。
金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQとも上昇。
特にJASDAQ指数は2016年後半からほとんど押し目もなく60%近い上昇。
基本的にはバイオが主役でマザーズ指数を動かす展開継続。
歯愛メディカル、マツオカなど直近IPO銘柄も一部強い動き。