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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月12日 07時54分

1/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易収支発表、オプションSQ算出日。
中国で貿易収支、欧州は重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数、小売売上高の発表、大手四半期決算開始。


押しは小さく、上げは大きくでアメリカ株のジリ高無敵モードが続く。
来月の冬季五輪を前に朝鮮半島での小競り合いを停止する空気あり。
今夜から米主要企業の四半期決算開始、個別ごとの上下動が発生します。


日本時間引けより50銭程度円高推移だが、CMEは上げ。
日本は外部要因100%状態のまま、為替とアメリカで一喜一憂です。
寄り付きでオプションSQ算出イベント。
昨日決算発表のあった9983ファストリが波乱要因になる可能性あり。
日経が板の薄い値嵩銘柄の動きに翻弄されている中、
TOPIX側は金融、自動車、機械、商社とかなり雰囲気が好転。
あとは楽天参入以降伸び悩んでいる通信セクターに金が来るかどうか。
新興市場はマザーズ小幅反落だが押しはわずかという展開。
訴訟問題でコロプラが大幅安となったが他のソシャゲには波及なし。
今はそーせいを中心にバイオ株でマザーズの雰囲気が変化します。