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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月11日 07時33分

12/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24329.16 ↑117.68(+0.49%)
NASDAQ      6840.08 ↑27.24(+0.4%)
CME日経円建て 22845円(大証終値22790+55円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.4%の小幅続伸。
注目の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る数字に。
賃金の伸びだけが予想より若干下だったが総じて良好という評価。
これで13日のFOMCでの利上げがほぼ確実という情勢になった。
大統領署名でつなぎ予算も成立、政府機関閉鎖危機は回避。
セクターではエネルギー、電気通信、ヘルスケアに買い、半導体は下げ。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は9.6ポイントまで再び低下した。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.38%ほぼ変わらず。
ダウ銘柄ではUヘルス、メルク、ボーイング、ベライゾンに買い。
コカコーラ、ディズニー、3M、ウォルマートの4社のみが下げ。
NASDAQではマイクロソフトが2%反発、グーグル、アリババも上昇。
フェイスブック、クアルコム、アドビ、スターバックスは売られた。
WTI原油先物は1.2%続伸で57ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合計で10%下げ、14000ドル台前半で推移。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は113.5円と小幅円安。