< 12/7の相場見通しと重要イベント

12/11の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月08日 07時45分

12/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24211.48 ↑70.57(+0.29%)
NASDAQ      6812.84 ↑36.46(+0.54%)
CME日経円建て 22585円(大証終値22490+95円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.5%の小幅上昇。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想の範囲内。
毎年恒例の連邦債務上限問題への懸念はほぼなし。
直近売られていたハイテク、ネット、半導体などへ買い戻しの動き。
投機的と言われ続けていたビットコインの上げがさらに加速中。
セクターでは情報技術、工業、素材、半導体に買い、消費財に売り。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は10.1ポイントまで急低下。
米債券市場では大幅売り越し、10年債利回りは2.38%まで上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ナイキ、キャタピラー、ビザ、GSが上昇。
P&G、コカコーラ、インテル、ファイザー、J&Jが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、フェイスブック、アリババに買い。
エヌビディア、AMAT、マイクロンなど半導体株も強い動き。
WTI原油先物は1.1%反発で56ドル台中盤、金先物は1.3%安。
ビットコインは1日で20%の凄まじい上げ、16000ドルを突破した。
為替は小幅ながらドル高継続、ドル円は113円台乗せと円安推移。