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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月28日 07時45分

11/28の相場見通しと重要イベント



日本は指標なし、3社が同時に新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数。


サンクスギビング以降の小売動向はかなり好調という結果に。
アマゾンははっきり勝ち組、ただ実店舗組も悪くはないという印象。
ひたすら株指数が高値更新を続ける米市場、財布の紐も緩めです。


為替は小幅円高、日本は変わらずかややGDの寄り付きか。
昨日の日本市場は出来高は通常程度、為替連動性の強い先物値動き。
TOPIX-0.09%で日銀買いは入らなかったがむしろ後場が揉み合いに。
個別では任天堂が高値更新で出来高維持、投機資金の担い手に。
一方SUMCOの格下げを受け、半導体株全体に利食いの動きが見えた。
今日も資金は任天堂に集中と予想、他は為替連動で難しそうです。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも続伸し強い値動き。
直近IPOもサインポストS高、一昔前のIPO銘柄が買われていた。
今日は3社同時上場イベント日、さてセカンダリの当たりはどれか。