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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月24日 07時42分

11/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23526.18 ↓64.65(-0.27%)
NASDAQ      6867.36 ↑4.88(+0.07%)
CME日経円建て 22400円(大証終値22580-180円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅反落、NASDAQはほぼ変わらず。
米耐久財受注は市場予想を若干下回る数字に。
FOMC議事録では多数が近い将来の金利引き上げに肯定的意見。
ただ既に12月利上げを市場はほぼ織り込んでいるため影響はほぼなし。
ネット中立性原則の撤廃が確実視されたことで通信株には買い。
HP社はCEO退任ニュースで7.2%大幅安と失望売りが出た。
出来高ははっきり閑散水準、VIX指数は9.88とわずかに上昇。
米債券市場では買い優勢、10年債利回りは2.32%に下落した。
ダウ銘柄ではベライゾン、GE、シェブロン、マクドナルドが上昇。
3M、J&J、ボーイング、GS、ユナイテッドヘルスが売られた。
NASDAQではアップルが1%高で再び時価総額9000億ドル台乗せ。
アマゾン、クアルコム上昇、マイクロソフト、フェイスブックは下げ。
WTI原油先物は2.5%続伸で58ドル台半ばまで上昇、金先物も0.8%高。
ビットコインは横ばい8100ドル台で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は111.2円まで円高推移。