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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月22日 07時44分

11/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23590.83 ↑160.5(+0.69%)
NASDAQ      6862.48 ↑71.77(+1.06%)
CME日経円建て 22665円(大証終値22450+215円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1%の続伸。
米重要指標なし。
GSが2018、19年のS&P500社の利益見通しを引き上げ。
半導体、ハイテクへの上値買いではっきり強気に傾いた状況。
HPはホイットマンCEO辞任を発表、時間外で7%下落と失望売り。
セールスフォースは売上利益とも市場予想以上、ただ時間外では小幅安。
セクターでは半導体指数が高値、NASDAQ系ネット株も非常に強い。
出来高はやや低水準、VIX指数は10ポイント割れ水準に低下。
米債券市場ではわずかに買い越し、10年債利回りは2.36%に下落。
ダウ銘柄ではホームデポ、ビザ、3M、IBM、ボーイングが上昇。
ウォルマート、GE、JPモルガン、ベライゾンが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
アマゾン、フェイスブック、アリババ、エヌビディアなど主要株も強い。
WTI原油先物は1.2%反発で57ドル台回復、金先物も0.3%上昇。
ビットコインは2%弱下落し8100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は112.5円近辺で変わらず。