11月21日 07時45分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカで中古住宅販売件数発表、決算発表もチラホラ。
23日からの感謝祭休暇に向け、既に出来高減少のお休みモード。
為替とビットコインだけがそれなりに動いたという印象に。
特にビットコインはドル建高値を抜ければ、円建ても100万到達間近。
ドル円は欧州時間以降は一方通行の円安推移、112円半ばに戻した。
米指数も小幅反発、CMEは200円強の上昇と大幅GUからの寄り付きに。
ただ米国同様に日本もやや参加者が減少しつつあり、
為替がさらに円安に動かない限りは寄り後はあまり期待しにくい。
それでも任天堂や半導体関連株など直近高値を狙える銘柄は監視を。
増資材料の出た東芝は8月以来の水準まで下落、ただ空売りはできません。
新興市場はマザーズ、JASDAQともに続伸、直近IPO銘柄が堅調。
低位の児玉化学が出来高爆発で活況、ラオックスにも投機資金流入。
選挙相場終了で溢れている個人マネーが他へ流れ始めているならば
ここからは小型株のランキング売買が面白い地合かもしれません。