11月20日 07時43分
日本では寄り前に貿易収支発表、決算は月末までしばらくありません。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は23日のサンクスギビングから米年末商戦スタート。
売上動向次第で来週月曜には米小売株、ゲーム株などが動きます。
また税制改革に関する大統領や上院関係者のコメントなどにも要注目。
ドル円は日本時間より50銭程度円高で推移。
米指数も小幅反落で日本はGDからの寄り付きということに。
25日線タッチで日経先物は大きくリバウンドしたが再び調整。
選挙相場開始から3000円超の上昇となった日本も適正水準を探る戦いに。
米国と異なり増税路線を取る日本市場、上値余地はあるのかどうか。
大型では任天堂が直近高値をうかがう動きとなったが達成できず。
売買代金上位のソニー、ソフトバンクなども寄り高陰線引けとなった。
主役が決まれば投機資金が集中しそうだが、それがまだ見つからない状態。
新興市場はマザーズ、JASDAQともに上昇しリバウンド継続。
ソシャゲ、バイオ、直近IPOとバランス良く資金が流入した先週末。
既に年末までの新規上場が26社発表済、セカンダリの当たりはどれか。