03月04日 08時00分
また、6月と10月には、アメリカには再びキャンパスでの乱射事件が起こるでしょう。また、出版業界、メディア業界やエンタメ業界では、大きい災難もしくは異性関係絡みの大きなスキャンダルもあるでしょう。
今年のアメリカは、自然災害と高失業率という二つの問題を抱えることとなるが、基礎国力及び世界トップの地位は依然として揺るぎのないものである。具体的に説明すると、農業の業績が下がるが、工業の業績が右上がりになる。特に、重工業、燃料工業、ハイテク工業や軍事工業などは素晴らしい成果が出るでしょう。国民総生産は昨年より更に高くなり、他の国より遥かに上である。金融危機や貨幣の切り下げはあるが、アメリカは適度に危機を担う能力のある国に転嫁するでしょう。国際紛争の解決に関しては何の成果も出せないが、アメリカは政治及び軍事的地位を強化するでしょう。4月、6月、また10月の3ヶ月には、アメリカはアジア、地中海沿岸、ペルシア湾及び南アメリカでの軍事配置を強化するでしょう。