03月04日 08時00分
また、今年はアメリカの大統領が暗殺されやすい年でもある。西暦の6月6日―7月6日、10月8日―11月7日の間は非常に危険である。米国のSPたちは今年はよりしっかりと大統領を守って頂きたい。万が一事が起こったら、副大統領が代わりに政権を交代するだけの簡単な問題ではとどまらず、一連の大きな人事変動が起こるでしょう。
2011年はアメリカ政府官僚の外出訪問の多い一年になるでしょう。訪問の目的は、各国の紛争を調停するためであるが、イギリスやヨーロッパ連盟の問題解決以外では、さほどの成果は期待できないでしょう。つまり、イスラエル・パレスチナ問題にせよ、中東紛争にせよ、韓国・北朝鮮問題にせよ、東南アジア、地中海、南アメリカ騒動にせよ、一年間忙しく調停に取り組んでいたにも関わらず、どれも突破的な成果は見られません。
西暦の5月、9月と11月は、鳥インフルエンザが発生しやすい時期である。また、この時期にはエイズやその他の性病も発生しやすく、エイズは今年のアメリカでは一番の死亡原因となるでしょう。