< 検証結果その5

ATRその2 >

とれまがで芋ほり

とれまがで芋ほり

お芋

お芋さんが、ついにとれまがで芋ほり開始!!現在、システム+アナログの新スタイルトレードを模索中。必勝トレード手法確立なるか!?

06月09日 20時12分

ATRとは?

<ATRとは?>

あまり日本では馴染みがない?使ってる人が少ない?
ATRを使って、しばらく色々検証してみたいと思います。

まずはATRの簡単な説明から
ATR(Average True Range) アベレージ・トゥルー・レンジとは?

1978年、J.E.ワイルダーが提唱した概念。
ボラティリティを計るテクニカル指標です。

値幅を単純に、高値-安値で決めるのではなく
当日の高値-当日の安値 OR 当日の高値-前日の終値の絶対値 OR 当日の安値-前日の終値の絶対値

以上の中から一番大きいのもの選び、それをTR(真の値幅)とします。
そしてその平均(Average)を求めますが、期間は14日か20日を用いるケースが多いようです。

日本市場なんかは寄り付きのGAPによる変動率が大きいので、正確なボラティリティを計るのであれば、窓も考慮するATRを使うのがいいと思います。