08月21日 00時27分
また、状況に対してどう感じるかは、自分の選択だと考えましょう。
残念ながら、怒りを感じたり、裏切ったりすることを選択すると、自分自身を傷つけてしまうことになるのです!
自分に対して悪いことをした人がそういうことをしたのは、その人の人生の条件のなかで、それが唯一のできることだった可能性はありませんか?
あるいは、自分の責任ではなく、他人の責任にしたほうが簡単だったという可能性はありませんか?
さらに、その出来事には人生の教訓が含まれていませんでしたか?
忙しすぎて、学ぶべきモノを見逃したりしたことに気が付かなかったということはないでしょうか?
過去のわだかまりやとがめが詰まった、カビに生えたポテトの重い袋を引きずっていると、それが自分の重荷になるのです。
そういう袋が、目標を達成するうえで、障害物やマイナスのエネルギーになることを認識した瞬間、その袋を投げ捨てる……許すころができるのです。
許すことによって、自分の行く手に立ちふさがっていた障害物が消えます。
私たちは、明るさと自由の爽快な感覚に包まれ、幸せにつながる道へ戻ることができるのです!