< タートル・スープ Part1

タートル・スープ Part3 >

とれまがで芋ほり

とれまがで芋ほり

お芋

お芋さんが、ついにとれまがで芋ほり開始!!現在、システム+アナログの新スタイルトレードを模索中。必勝トレード手法確立なるか!?

08月09日 14時27分

タートル・スープ Part2

<安値圏でのボックス>

これをどう定義するのかが問題ですが、見た目(感覚)で判断してもいいと思います。
一般的な教科書には株価の下落がおさまり、1ヶ月~3ヶ月の間もみ合いを続けた形、と実に曖昧な表現をされてます(笑

どうしても定量化したいのであれば、モメンタム系のテクニカル指標(RSI,ADX、ect...)など、個人の好みのものを使えばいいと思いますが(ただし、複雑に組み合わせないこと)
以下に、「株価変動率」というもの紹介をします。

<株価変動率>

指定期間内の(最高値-最安値)÷最安値×100%
計算式は非常に簡単です。

一般的にはこれが20%以下のとき、ボックス相場(トレンドがない状態)と判定します。
これと組み合わせることで、チャネル・ブレイクアウトの成功率が上がるようです。