10月05日 18時04分
三空:お疲れ様でした。米国株式市場はプラス圏で始まりましたが、早い時間からマイナス圏に入り、中盤からは横横で終わりました。なかなか11000ドルを狙いに行く動きになりません。
さふぁいあ:お疲れさま、なんか上昇相場の終わりなのか、押し目の範疇なのか微妙なところだね。
三空:為替は小幅な値動きとなっていましたが、日銀の声明で83.97まで急騰。その後全戻しすることとなり、安値は83.23と上げる前より下げてしまいました。
さふぁいあ:ありゃ、ロンドン時間入ってからまた円高来てるのか。
三空:又豪ドルは金利引き上げがなく、急落しています。
さふぁいあ:株の方も日銀砲で9500の節目突破。
さふぁいあ:そこから一旦売られたけど、引けにはまた節目をなんとか奪還して終わってます。
さふぁいあ:1時半以降は、とにかく金融株が強かった。メガバンクを筆頭に、保険とかクレジット系とか豪快に買い上げられてたね。
三空:となるともう海外勢から安いと思われる水準になってるのかねえ。
さふぁいあ:あとは低金利の恩恵を受けられる不動産とかREITとかにもガンガン買いが入ってた。まぁでも円安とセットじゃないと続かないような気がするけどね。
さふぁいあ:今日ので明確に流れが変わったかと思ったんだけど、引け後の為替がこの動きじゃなぁ・・・。
三空:やっぱね一回下試したがってるんだよね。今日の日銀政策金利発表でこれでしょ。
三空:今週は雇用統計もあるし、どの水準まで下げたら日銀が介入に来るのか、試してくると思います。
さふぁいあ:要旨としては、ゼロ金利政策は継続で、長期債とかも買い入れる可能性ありますよって感じかな。
さふぁいあ:0%でも構わないっていうニュアンスがサプライズだったんですかね。
三空:コンセンサスは0.1変わらずだったからね。
さふぁいあ:この水準の0.1%がどういう効果になるのかイマイチよく分からないけどなぁ。
三空:次は0.0〜0.05に引き下げかもね。
さふぁいあ:さて個別見ますか。
さふぁいあ:メガバンクとかはみんな見てるだろうから、それ以外の動いたところをピックアップしますか。