11月04日 11時36分
好業績銘柄や好材料が出た銘柄も当然チェックしますが、
それらは上がって当然なので、
上らない場合が問題となり、
その意味では一見好環境と見られる状況が果たしてそうなのかどうか、
その判断材料になります。
しかし現在のような状況では、
前述したように最弱、もしくはそれに近い銘柄の動向。
それをチェックするのが役立ちます。
現在ならエルピーダもその一つになります。
この株は10月に入った時には2000円前後していました。
しかし業績悪化報道から売り叩かれ、
10月29日には357円まで下げました。
途中はストップ安の連日、
惨憺たる売られ方をしてしまいました。
最弱、もしくはそれに近い銘柄だったといえるでしょう。
そんな同社株が現在どうなっているか。
10月29日に357円の安値をつけたあとは回復に転じ、
今日も45円高して551円です。
このまま上がるというではなく、
最弱、もしくはそれに近い銘柄が買い直されている。
この事実に意味があり、
市場環境の好転がそこにも確かに現れている、
こう見て良さそうですよ。
悪材料に対する免疫力が戻りつつある、
こう見てよいでしょうからね。
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