08月19日 14時52分
実質的には横ばいであり、上昇とはいえない状況です。
これでは東京市場としては安心感など持てません。
引き続き警戒感一色であり、上がれそうにありません。
日銀は金融政策決定会合を開催、
政策金利を0.5%に据え置くことを政策委員7人の全員一致で決めました。
一方で景気の現状について「停滞している」との認識を発表しました。停滞しているのならそれなりの方策があって良さそうなものですが、
それはありませんでした。
もちろん期待などしてませんので失望もしませんけどね・・・・・。
それにしても中国株が絶不調の動きになっているのに加え、
ロシア市場もおかしな動きになるのでは。
色々理由はあるにせよグルジアに侵攻する行為は、ロシアの強権主義を物語るもの。
ロシア進出企業は今後警戒を強めるでしょう。
ロシアも、やはり怖い国だという印象をぬぐい去るのは当面難しいでしょう。
こうなるとコマツや日立建機などの株価が気になりますねえ・・・。
このように海外情勢の変化が激しいため対応が難しくなっていますが、
こんな時こそジタバタしちゃあいかんですよ。
信用で大量に買っている人以外は、のんびり構えていましょう。
ただ、乗ってる船が昨年までの古い形のままじゃ安心出来ませんけどね。
水漏れが止まらないってこともありますので。