08月18日 12時31分
前場終わって日経平均は231円高。
上昇幅、意外に大きいですね。
日銀が金融政策決定会合で金利の据え置きを決める可能性が高いこと、
昨日茂木金融相が株だけでなく投資信託についても税制見直しの対象に加えるべきだとの見解を述べたこと、
そしてなんといっても110円台の円安。
などが好感されているようです。
しかしこれら以上にインパクトがあったのは、
クウェート政府がフィリピン、ミャンマーを含むアジアの少なくとも8カ国に計270億ドル(約3兆円)以上を投資する意向を示したこと。
これが大きかったと見てよいでしょう。
日本の株を買うとは言っていませんが、
アジア各国市場が軟調な展開になっている状況なのでクウェート系政府ファンドの買いによりそれら市場が回復してくれるなら東京市場にも回り回ってプラスですのでね。
なお投資対象となるのは健康産業、農業関連企業になるのだそうです。
国が違えば狙い業種が違って当然ですが、われわれもこれら分野にちょっと目を向けてみるべきかもしれないですね。
ともあれ今日は多くの銘柄が上昇しています。
やはり株は下落した時、どう対処するかが大事。
下げるとあちこちから悲観論が聞こえてきますが、それにあたふたするんじゃなく、チャートと相談して対応を決めましょう。
そこは案外おいしい状況だったりしますからね。
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