11月10日 10時09分
人間長く生きていると荷が重くなる。
株も長期保有すると重荷になる銘柄が増えてしまう。
荷が重ければ当然動きが悪くなる。
もちろん株の重荷銘柄とは塩漬け株のこと。
こいつは当然少ないほうがよい。
でもつい増えてしまうのが株式投資というもの。
いまは多くの個人投資家が身動き出来なくなっている。
その最大要因は「塩漬け新興市場銘柄」という名称の重荷を背負ったままだから。
重荷はなるべく下ろしてしまったほうがよい。
晴れた秋空の下、荷物が重くてはどんなに体力がある人でも軽やかに走れない。
ところで今日の相場。
午後2時発表の機械受注発表待ちだ。
それまで方向性のない動きに付き合わされる恐れあり、だ。