< 相場概況(主力株)/18日の日経平均は前日比362.06円安の18070.21円

相場概況(主力株)/21日のシカゴ日経平均先物12月物は、3日ぶりに反発 >

カブ知恵速報

カブ知恵速報

藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月19日 07時13分

相場概況(主力株)/18日のシカゴ日経平均先物12月物は17750円大証終値比250円安

18日のシカゴ日経平均先物12月物は17750円大証終値比250円安だった。米国株安や原油先物安が嫌気された。18日のNYダウは続落し、終値は前日比290.16ドル安の16384.58ドルだった。また、WTI期近の10月物は前日比2.22ドル(4.7%)安の1バレル44.68ドルだった。FRBは17日のFOMCで政策金利の引き上げを見送ったが、その理由として、「中国を中心とした新興国経済の先行き不透明感について懸念」を挙げた。この結果、市場では、世界景気の先行き不透明感が改めて強く意識され、株安・原油安となった。