
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
12月26日 11時47分
前場概況(主力株)/26日前場の日経平均は前日比29.57円安の17779.18円
26日前場の日経平均は前日比29.57円安の17779.18円、高値は17818.47円、安値は17769.01円。東証1部の出来高は7億8818万株、売買代金は6091億円、時価総額は511兆2690億円、値上がり銘柄数は1233銘柄、値下がり銘柄数は487銘柄、変わらずは131銘柄。日経平均は小幅続落。
25日の米国はクリスマスの祝日で、全市場休場だった。
前場の日経平均は小幅続落。今年は残すところ、本日を入れて3日立ち会い。そして、本日から、来年受け渡しとなり、実質、1月相場がスタートした。個人からの節税目的の売り需要がなくなったが、クリスマスで外部環境に大きな変化がなく、欧米系の外国人投資家の動きも鈍く、主力株の上値は重かった。しかし、「掉尾の一振」を期待した買いは根強く入り、堅調相場は続いた。
東証33業種では、電気・ガス、建設、不動産、海運、金属製品、機械、その他金融、サービス、証券、商品先物などが値上がりした。一方、ゴム製品、食料品、鉱業、石油・石炭製品、水産・農林、鉄鋼、小売、保険、空運、陸運などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはソフトブレーン(4779)、2位は沖電線(5815)、3位は日本システムウエア(9739)。一方、値下がり率トップはETFS天然ガス上場(1689)、2位はビーピー・カストロール(5015)、3位は電算システム(3630)。