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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月25日 11時58分

前場概況(主力株)/25日前場の日経平均は前日比197.29高の16364.74円

25日前場の日経平均は前日比197.29高の16364.74円、高値は16365.04円、安値は16303.91円。東証1部の出来高は10億4570万株、売買代金は1兆938億円、時価総額は478兆2347億円、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は419銘柄、変わらずは143銘柄。日経平均は大幅反発。

24日の米国株式市場では、NYダウは3日ぶりに反発し、前日比154.19ドル高の17210.06ドル、ナスダック総合株価指数は4日ぶりに反発し、同46.533ポイント高の4555.221ポイントで終えた。恐怖指数(VIX指数)は同1.66(11.12%)安の13.27だった。8月の米新築住宅販売件数が前月比18%増と、3%程増えるとの市場予想を大幅に上回った。シカゴ連銀のエバンス総裁が、「利上げ時期の決定を早まるべきではない」との述べた。これらが好感された。

NY円相場は続落し、前日比15銭円安・ドル高の1ドル=109円00~10銭で取引を終えた。円は対ユーロで反発し、前日比55銭円高・ユーロ安の1ユーロ=139円30~40銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の11月物は前日比1.24ドル高の1バレル92.80ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比2.5ドル安の1トロイオンス1219.5ドルで終えた。

前場の日経平均は大幅反発。堅調な米株とドル相場を受け、主力株中心に買いが先行した。本日は9月末の配当権利付き売買の最終日であり、下値では配当権利取りを狙った買いが下支えした。19日の年初来高値16364.08円を更新した。

東証33業種では、鉱業、保険業、輸送用機器、精密機器、電気機器、非鉄金属、機械、不動産業、小売業、食料品などの業種が値上がりした。一方、海運業、空運業、医薬品、パルプ・紙、繊維業、水産・農林業、卸売業、その他金融業、鉄鋼、ゴム製品などが値下がりした。

個別では、東証1部の値上がり率トップはSBSホールディングス(2384)、2位は新日本建設(1879)、3位はKADOKAWA(9477)。一方、値下がり率トップはダイエー(8263)、2位はキムラタン(8107)、3位はアニコムホールディングス(8715)。