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相場概況(主力株)/17日の日経平均は前日比22.86円安の15888.67円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月17日 11時45分

前場概況(主力株)/17日前場の日経平均は前日比18.32円高の15929.85円

17日前場の日経平均は前日比18.32円高の15929.85円、高値は15969.41円、安値は15921.86円。東証1部の出来高は9億1786万株、売買代金は8506億円、時価総額は467兆2064億円、値上がり銘柄数は696銘柄、値下がり銘柄数は922銘柄、変わらずは205銘柄。日経平均は小幅反発。

16日のNYダウは続伸、前日比100.83ドル高の17131.97ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.39(9.84%)安の12.73だった。ウォール・ストリート・ジャーナルのFRB担当のジョン・ヒルゼンラス記者が、声明での利上げ時期を巡る表現に関して、FRBは修正はするものの従来の「相当の期間」との文言を基本的に維持すると指摘した。これが好感された。

NY円相場は続伸し、前日比5銭円高・ドル安の1ドル=107円10~20銭で終えた。円は対ユーロで反落し、前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=138円80~90銭で終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の10月物は前日比1.96ドル高の1バレル94.88ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸した。12月物は前日比1.6ドル高の1トロイオンス1236.7ドルで取引を終えた。

米株堅調はポジティブだが、対ドルでの円安が一服しているため、日経平均は反発スタートするものの上値は重かった。また、短期的な過熱感から、心理的節目の16000円大台を目前に控え、利益確定売りも出た。

東証33業種では、鉱業、医薬品、情報・通信、小売、食料品、その他金融、サービス、鉄鋼などが値上がりした。一方、海運、不動産、その他金融、証券、商品先物、パルプ・紙、機械、繊維製品、銀行などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはenish(3667)、2位は宮越ホールディングス(6620)、3位は蛇の目ミシン(6445)。一方、値下がり率トップは国際のETFVIX(1552)、2位はIPATHVIX短期JDR(2030)、3位はエフ・シー・シー(7296)。