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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月01日 11時47分

前場概況(主力株)/1日の日経平均は前週末比43.65円高の15468.24円

1日の日経平均は前週末比43.65円高の15468.24円、高値は15478.77円、安値は15440.99円。東証1部の出来高は9億2918万株、売買代金は6727億円、時価総額は456兆9012億円、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は566銘柄、変わらずは147銘柄。日経平均は3日ぶりに反発。

29日のNYダウは反発、前日比18.88ドル高の17098.45ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.07(0.58%)安の11.98だった。レイバーデーの祝日を含む3連休を前に積極的な取引を見送るムードが強い中、8月の消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が速報値から上方修正されたことが好感された。

NY円相場は反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=104円05~15銭で終えた。円は対ユーロで小幅に続伸し、前日比5銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円65~75銭で終えた。

NY原油先物相場は4日続伸した。WTI期近の10月物は前日比1.41ドル高の1バレル95.96ドルで終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比3.0ドル安の1トロイオンス1287.4ドルで終えた。

前場の日経平均は3日ぶりに反発。堅調な米株、1ドル=104円台の円安が好感された。だが、今週は、安倍政権の内閣改造、日銀金融政策決定会合、ECB理事会、米雇用統計の発表など、内外で重要イベントを控え、模様眺め気分が強かった。

東証33業種では、ガラス・土石、建設、不動産、非鉄金属、鉄鋼、繊維製品、空運、金属製品、化学などが値上がりした。一方、海運、食料品、情報・通信、小売、サービス、保険、精密機械の7業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本エンタープライズ(4829)、2位は日本コンベヤ(6375)、3位は日立造船(7004)。一方、値下がり率トップはセガサミーホールディングス(6460)、2位は生化学工業(4548)、3位は平和(6412)。