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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

08月20日 12時04分

前場概況(主力株)/20日前場の日経平均は前日比8.09円安の15441.70円

20日前場の日経平均は前日比8.09円安の15441.70円、高値は15492.88円、安値は15433.72円。東証1部の出来高は9億7600万株、売買代金は7813億円、時価総額は456兆4977億円、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は797銘柄、変わらずは193銘柄。日経平均は8日ぶりに小幅反落。

19日の米国株式市場では、NYダウは続伸、終値は前日比80.85ドル高の16919.59ドル、ナスダック総合株価指数は5日続伸、同19.202ポイント高の4527.514ポイントだった。7月の米住宅着工件数が年率換算で前月比15.7%増となり市場予想を大きく上回り、ホーム・デポが発表した四半期決算がアナリスト予想を上回ったうえ、通期見通しも上方修正した。これらが好感された。

NY円相場は続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=102円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円05~15銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続落。WTI期近の9月物は前日比1.93ドル安の1バレル94.48ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続落した。12月物は前日比2.6ドル安の1トロイオンス1296.7ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は8日ぶりに小幅反落。前日の米国株高や円安を受け、朝方は買い先行ではじまった。その後は、外国為替市場で円相場がやや下げ渋っていることから、戻り売りや利益確定売りに押され、下げに転じた。

東証33業種では、情報・通信業、海運業、サービス業、石油・石炭製品、鉱業、化学工業、ゴム製品、パルプ・紙、ガラス・土石製品、倉庫・運輸関連業などが値上がりした。一方、その他金融業、保険業、証券業、陸運業、水産・農林業、その他製品、非鉄金属、輸送機器、建設業、医薬品などの業種が値下がりした。

個別では、東証1部の値上がり率トップは日本エンタープライズ(4829)、2位は石井鉄工所(6362)、3位はキムラタン(8107)。一方、値下がり率トップはスカイマーク(9204)、2位はアニコムホールディングス(8715)、3位は東洋電機製造(6505)。