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相場概況(主力株)/15日の日経平均は前日比3.77円高の15318.34円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

08月15日 11時49分

前場概況(主力株)/15日前場の日経平均は前日比20.66円安の15293.91円

15日前場の日経平均は前日比20.66円安の15293.91円、高値は15328.34円、安値は15276.99円。東証1部の出来高は7億8950万株、売買代金は6589億円、時価総額は452兆5758億円、値上がり銘柄数は817銘柄、値下がり銘柄数は777銘柄、変わらずは214銘柄。日経平均は5日ぶりに小幅反落。

14日のNYダウは続伸、前日比61.78ドル高の16713.58ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.48(3.72%)安の12.42だった。4~6月期のユーロ圏18カ国の域内総生産(GDP)が前期比で横ばいにとどまり、ECBが追加緩和に踏み切るとの思惑が買い材料になった。

NY円相場は横ばいだった。前日と同じ1ドル=102円40~50銭で終えた。円は対ユーロで小幅続落した。前日比10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円90銭~137円00銭で取引を終えた。

NY原油先物相場が大幅反落した。WTI期近の9月物は前日比2.01ドル安の1バレル95.58ドルで終えた。NY金先物相場は3日続伸した。12月物は前日比1.2ドル高の1トロイオンス1315.7ドルで終えた。

前場の日経平均は5日続伸スタートし、9時1分に15328.34円の高値を付けた。その後、お盆休みの週の週末で、昨日まで4連騰していることもあり、手仕舞い売り圧力が強かった。基本的には25日移動平均線(15日前引け現在15330.09円)の攻防が続き、前場は撥ね返された。

東証33業種では、海運、不動産、金属製品、医薬品、鉄鋼、その他製品、倉庫・運輸、精密機械、陸運、繊維製品の10業種が値上がりした。一方、鉱業、石油・石炭製品、水産・農林、情報・通信、非鉄金属、証券、商品先物、保険、食料品などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは星光PMC(4963)、2位は山一電機(6941)、3位はUKCホールディングス(3156)。一方、値下がり率トップはETFS農産物上場投(1687)、2位はETFS大豆上場投資(1697)、3位はボルテージ(3639)。