< 本日の相場見通し/日経平均の想定レンジは15000円~15200円程度

相場概況(主力株)/13日の日経平均は前日比52.32円高の15213.63円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

08月13日 11時53分

前場概況(主力株)/13日前場の日経平均は前日比24.79円高の15186.10円

13日前場の日経平均は前日比24.79円高の15186.10円、高値は15193.90円、安値は15108.53円。東証1部の出来高は8億6838万株、売買代金は7278億円、時価総額は449兆5413億円、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄、変わらずは164銘柄。日経平均は小幅に3日続伸。

12日のNYダウは3日ぶりに反落し、前日比9.44ドル安の16560.54ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.10(0.70%)安の14.13だった。ドイツの経済指標が悪化し、欧州景気の先行き不透明感が嫌気された。

NY円相場は続落し、前日比10銭円安・ドル高の1ドル=102円25~35銭で終えた。円は対ユーロで続伸し、前日比5銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円65~75銭で終えた。

NY原油先物相場は4日ぶりに反落した。WTI期近の9月物は前日比0.71ドル安の1バレル97.37ドルで終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反発した。12月物は前日比0.1ドル高の1トロイオンス1310.6ドルで終えた。

前場の日経平均は小幅に3日続伸。米株が軟調だが、円相場が落ち着いていた。寄り付き前の外部環境はほぼニュートラルだった。なお、8時50分発表の4-6月期GDP速報値は前期比年率で6.8%減と、市場予想の7.2%減ほどは悪化しなかった。また、GDPデフレーターが2.0%となった。これらが好感された。個別では、ミクシィ(2121)が9時9分に前日比390円高の6500円で寄り付き、3営業日ぶりにザラ場中に売買が成立。前引けは同290円(4.75%)高の6400円だった。

東証33業種では、海運、空運、その他金融、不動産、鉄鋼、非鉄金属、銀行、精密機械、輸送用機器、陸運などが値上がりした。一方、鉱業、医薬品、電気・ガス、倉庫・運輸、食料品、小売などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは関東電化(4047)、2位は福田組(1899)、3位はキムラタン(8107)。一方、値下がり率トップはアルバック(6728)、2位はKLab(3656)、3位はマザーズコア上場投信(1563)。