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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

05月20日 11時42分

前場概況(主力株)/20日前場の日経平均は前日比119.90円高の14126.34円

20日前場の日経平均は前日比119.90円高の14126.34円、高値は14126.41円、安値は14038.06円。東証1部の出来高は9億1173万株、売買代金は7475億円、時価総額は411兆6640億円、値上がり銘柄数は1098銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄、変わらずは159銘柄。日経平均は5日ぶりに反発。

19日のNYダウは続伸し、前週末比20.55ドル高の16511.86ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.02(0.16%)安の12.42だった。ネットフリックス、テスラ・モーターズ、フェイスブックなどのモメンタム・ストックに加え、マイクロン・テクノロジーなど半導体株が値上がりしたことが好感された。

NY円相場は横ばいだった。前週末と同じ1ドル=101円45~55銭で終えた。円は対ユーロで5日ぶりに反落し、前週末比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=139円10~20銭で終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の6月物は前週末比0.59ドル高の1バレル102.61ドルで終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反発した。6月物は前週末比0.4ドル高の1トロイオンス1293.8ドルで終えた。

前場の日経平均は5日ぶりに反発。19日の米10年物国債利回りが前週末比0.02%高上昇し、2.54%と、この日の最高水準で終えたことや、モメンタム・ストックが上昇しナスダックが堅調だった点はポジティブ材料だった。

東証33業種では、非鉄金属、鉱業、証券、商品先物、不動産、電気・ガス、小売、空運、サービス、医薬品、金属製品などが値上がりした。一方、銀行、石油・石炭製品、機械の3業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは大平洋金属(5541)、2位はジャストシステム(4686)、3位はパイプドビッツ(3831)。一方、値下がり率トップは三陽商会(8011)、2位はランド(8918)、3位はブレインパッド(3655)。