
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
02月18日 11時59分
前場概況(主力株)/18日前場の日経平均は前日比132.93円高の14526.04円
18日前場の日経平均は前日比132.93円高の14526.04円、高値は14631.18円、安値は14488.89円だった。東証1部の出来高は10億377万株、売買代金は8380億円、時価総額は424兆4955億円、値上がり銘柄数は923銘柄、値下がり銘柄数は707銘柄、変わらずは149銘柄。日経平均は2日続伸。
17日の米国はプレジデントデーの祝日で全市場休場だった。
前場の日経平均は続伸。東京外国為替市場での1ドル=102台への円下落が好感された。また、前日に内閣府が発表した13年10~12月期GDP速報値が市場予想を下回ったことで、日銀による追加の金融緩和への期待を背景にした買いが入った。
東証33業種では、その他製品、鉄鋼、情報・通信、鉱業、銀行、非鉄金属、医薬品、精密機械、陸運などが値下がりした。一方、空運、水産・農林、電気・ガス、その他金融、不動産の5業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはエス・サイエンス(5721)、2位はフルキャストホールディングス(4848)、3位はルネサスエレクトロニクス(6723)。一方、値下がり率トップはAOKIホールディングス(8214)、2位はモバイルクリエイト(3669)、3位はリソー教育(4714)。