< 外資系6社、売り1380万株、買い1860万株、差引き480万株の買い越し

相場概況(主力株)/22日の日経平均は前日比25.00円高の15820.96円 >

カブ知恵速報

カブ知恵速報

藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

01月22日 12時01分

前場概況(主力株)/22日前場の日経平均は前日比5.18円高の15801.14円

22日前場の日経平均は前日比5.18円高の15801.14円、高値は15822.08円、安値は15733.11円。東証1部の出来高は13億2476万株、売買代金は1兆844億円、時価総額は455兆4259億円、値上がり銘柄数は921銘柄、値下がり銘柄数は670銘柄、変わらずは185銘柄。日経平均は小幅続伸。

連休明け21日の米国株式市場では、NYダウは反落し、17日比44.12ドル安の16414.44ドル、一方、ナスダック総合株価指数は反発し、同28.179ポイント高の4225.760ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.43(3.46%)高の12.87だった。米主要企業の2013年10~12月期決算の発表が本格化し、先行きの収益の不透明感から売りが広がり、ダウは下落した。一方、アップルやグーグルなどは買われた。

円相場は横ばいとなり、前週末17日終値と同じ1ドル=104円25~35銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日ぶりに反落し、前週末比25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円40~50銭で終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の2月物は前週末比0.62ドル高の1バレル94.99ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反落した。2月物は前週末比10.1ドル安の1トロイオンス1241.8ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は小幅続伸。米国株が下落した流れを引き継き、主力輸出株の一角に売りが先行した。一方、今後本格化する日本企業の決算発表への期待などを背景に買い戻しが入り、切り返した。

東証33業種では、その他製品、証券業、電気・ガス業、銀行業、その他金融業、鉄鋼、海運業、サ-ビス業、医薬品、機械などが値上がりした。一方、石油・石炭製品、不動産業、金属製品、小売業、パルプ・紙、建設業、非鉄金属、鉱業などが値下がりした。

個別では、東証1部の値上がり率トップはメック(4971)、2位はアルバック(6728)、3位は東洋精糖(2107)。一方、値下がり率トップはネクシィーズ(4346)、2位はピジョン(7956)、3位は第一工業製薬(4461)。