
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
01月08日 12時19分
前場概況(主力株)/8日前場の日経平均は前日比163.97円高の15978.34円
8日前場の日経平均は前日比163.97円高の15978.34円、高値は16001.83円、安値は15906.57円。東証1部の出来高は13億5013万株、売買代金は1兆911億円、時価総額は455兆9611億円、値上がり銘柄数は1262銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄、変わらずは139銘柄。日経平均は3日ぶりに大幅反発。
7日のNYダウ反発、前日比105.84ドル高の16530.94ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.63(4.65%)安の12.92だった。2013年11月の貿易収支は、輸出額から輸入額を差し引いた米貿易赤字が前月から大幅に縮小し、市場予想よりも小さかった。これが好感された。
NY円相場は反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=104円55~65銭で取引を終えた。円は対ユーロで5日ぶりに反落し、前日比35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=142円35~45銭で取引を終えた。
NY原油先物相場は6日ぶりに反発した。WTI期近の2月物は前日比0.24ドル高の1バレル93.67ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落した。2月物は前日比8.4ドル安の1トロイオンス1229.6ドルで終えた。
米株の反発、円安を受け、前場の日経平均は3日ぶりに反発した。一時はザラ場中として2日ぶりに16000円を上回った。
東証33業種では、その他製品、金属製品、機械、ゴム製品、小売、ガラス・土石、電気機器などが値上がりした。一方、その他金融、食料品、鉄鋼、水産・農林などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは藤倉ゴム(5121)、2位は渋谷工業(6340)、3位はダントーホールディングス(5337)。一方、値下がり率トップはETFS銀上場投信(1673)、2位はETFS天然ガス上場(1689)、3位はリンクアンドモチベーション(2170)。