
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
12月26日 11時44分
前場概況(主力株)/26日前場の日経平均は前日比145.52円高の16155.51円
26日前場の日経平均は前日比145.52円高の16155.51円、高値は16186.04円、安値は16082.28円。東証1部の出来高は13億7596万株、売買代金は1兆677億円、時価総額は450兆6451億円、値上がり銘柄数は1578銘柄、値下がり銘柄数は141銘柄、変わらずは50銘柄。日経平均は7日続伸。
25日の米国はクリスマスの祝日で、全市場が休場だった。
前場の日経平均は7日続伸。証券優遇税制の廃止を控えた個人からの換金売りが昨日でほぼ終了したことで、需給改善を期待した買いが入った。また、本日からは受け渡しベースで新年相場に入り、NISAを通じた買い注文が入ったと観測されていた。TOPIXの前場高値は1277.88ポイントと、5月23日の終値ベースの年初来高値1276.03ポイントを上回った。
東証33業種では、証券、商品先物、パルプ・紙、輸送用機器、建設、鉄鋼、銀行、保険、卸売、その他金融、海運などが値上がりした。一方、鉱業の1業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは藤倉ゴム(5121)、2位はアーク(7873)、3位は日本橋梁(5912)。一方、値下がり率トップはアサツーディ・ケイ(9747)、2位はETFS農産物商品指(1687)、3位は藤久(9966)。