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相場概況(主力株)/12日の日経平均は前日比173.24円安の15341.82円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

12月12日 11時59分

前場概況(主力株)/12日前場の日経平均は前日比249.31円安の15265.75円

12日前場の日経平均は前日比249.31円安の15265.75円、高値は15392.66円、安値は15261.42円。東証1部の出来高は11億4065万株、売買代金は1兆475億円、時価総額は437兆3593億円、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1277銘柄、変わらずは161銘柄。日経平均は小反発。

11日の米国株式市場では、NYダウは大幅続落し、前日比129.60ドル安の15843.53ドル、ナスダック総合株価指数は同56.68ポイント安の4003.81ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.51(10.86%)高の15.42。利益確定売りに押された。量的金融緩和策の早期縮小の可能性が意識された。

NY円相場は続伸し、前日比40銭円高・ドル安の1ドル=102円40~50銭で取引を終えた。円は対ユーロで続伸し前日比35銭円高・ユーロ安の1ユーロ=141円15~25銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の2014年1月物は前日比1.07ドル高の1バレル97.44ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3営業日ぶりに反落。2014年2月物は前日比3.9ドル安の1トロイオンス1257.2ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は3日続落。前日のNYダウが大幅続落したことから、幅広い銘柄が売られた。先物市場への断続的な売りに伴う裁定解消売りが指数を押し下げた。

東証33業種では、不動産業のみが値上がりした。一方、化学工業、精密機器、その他金融業、医薬品、金属製品、証券業、サービス業、機械、電気機器、その他製品、非鉄金属などが値下がりした。

個別では、東証1部の値上がり率トップはエイチーム(3662)、2位はネクシィーズ(4346)、3位はKLab(3656)。一方、値下がり率トップは日東電工(6988)、2位はディー・エヌ・エー(2432)、3位はグリー(3632)。