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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

11月12日 11時50分

前場概況(主力株)/12日前場の日経平均は前日比240.72円高の14510.56円

12日前場の日経平均は前日比240.72円高の14510.56円、高値は14538.70円、安値は14278.21円。東証1部の出来高は12億9866万株、売買代金は9996億円、時価総額は421兆4549億円、値上がり銘柄数は1395銘柄、値下がり銘柄数は247銘柄、変わらずは115銘柄。日経平均は大幅続伸。

11日の米国株式市場は続伸、NYダウは前週末比21.32ドル高の15783.10ドルと、前週末に続き過去最高値を更新した。ナスダック総合株価指数は同0.56ポイント高の3919.79ポイントと、前週末に続き00年9月8日以来、約13年2カ月ぶりの高値を付けた。恐怖指数(VIX指数)は同0.37(2.87%)安の12.53だった。ただ、ベテランズ・デーの祝日でNY外国為替・債券市場が休場で、株式相場は動意に乏しかった。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の12月物は前週末比0.54ドル高の1バレル95.14ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続落した。12月物は前週末比3.5ドル安の1トロイオンス1281.1ドルで終えた。

前場の日経平均は続伸。前日のNYダウが小幅に過去最高値を更新したことや、為替も円安方向に振れるなど外部環境の改善が好感され買いが先行した。戻り待ちの売りなどで伸び悩む場面もあったが、ドル/円が99円台半ばまで円安に進むと先物に買いが入り指数を押し上げた。日経平均は、10月31日以来7営業日ぶりに14500円台を回復した。

東証33業種では、倉庫・運輸関連業、保険業、その他金融業、不動産業、金属製品、銀行業、情報・通信業、小売業、証券業、鉱業などの全ての業種が値上がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはアルバック(6728)、2位は福田組(1899)、3位は第一屋パン(2215)。一方、値下がり率トップはワイエイシイ(6298)、2位は太陽誘電(6976)、3位は渋谷工業(6340)。