
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
09月13日 11時57分
前場概況(主力株)/13日前場の日経平均は前日比45.13円安の14342.14円
13日前場の日経平均は前日比45.13円安の14342.14円、高値は14439.93円、安値は14316.70円。東証1部の出来高は22億4669万株、売買代金は1兆7604億円、時価総額は413兆2211億円、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は848銘柄、変わらずは155銘柄。日経平均は続落。
12日のNYダウは4日ぶりに反落し、前日比25.96ドル安の15300.64ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.47(3.40%)高の14.29だった。金先物相場が大幅に下落し、商品関連セクターへの売りが目立った。
NY円相場は続伸し、前日比35銭円高・ドル安の1ドル=99円50~60銭で終えた。円は対ユーロで続伸し、前日比60銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円30銭~40銭で終えた。
NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の10月物は前日比1.04ドル高の1バレル108.60ドルで終えた。NY金先物相場は3日続落した。12月物は前日比33.2ドル安の1トロイオンス1330.6ドルで終えた。
米株に方向感がなく、円相場が若干円高気味でもあり、前場の日経平均は軟調に推移した。17日~18日のFOMC及び3連休を控えた週末であり、全体的には模様眺め気分が強かった。日経225のSQ値は14323.29円(当社推計)だった。推定出来高は、225型は3.25億株、5680億円、TOPIX型は2.76億株、2715億円、合計は6.01億株、8395億円。
東証33業種では、その他金融、サービス、機械、電気機器、電気・ガス、卸売、輸送用機器、ゴム製品の8業種が値上がりした。一方、海運、ガラス・土石、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属、空運、精密機械、鉄鋼などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはヒト・コミュニケーションズ(3654)、2位は東都水産(8038)、3位はボルテージ(3639)。一方、値下がり率トップはNSユナイテッド海運(9110)、2位は総合臨床HLDGS(2399)、3位はオハラ(5218)。