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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月02日 12時07分

前場概況(主力株)/2日前場の日経平均は前週末比95.47円高の13484.33円

2日前場の日経平均は前週末比95.47円高の13484.33円、高値は13547.67円、安値は13407.53円。東証一部の出来高は8億6513万株、売買代金は6418億円、時価総額は389兆7593億円、値上がり銘柄数は1045銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄、変わらずは145銘柄。日経平均は反発。

8月30日のNYダウは3日ぶりに反落、前日比30.64ドル安の14810.31ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.20(1.19%)高の17.01だった。7月の米個人消費支出の伸びが市場予想を下回ったことが嫌気された。NYダウ平均は週間ベースで4週連続の下落。4週連続は2012年10~11月以来、約10カ月ぶりのこと。

NY円相場は3日ぶりに反発し、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=98円10~20銭で取引を終えた。円は対ユーロで続伸し、前日比30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円80~90銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続落した。WTI期近の10月物は前日比1.15ドル安の1バレル107.65ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続落した。12月物は前日比16.8ドル安の1トロイオンス1396.1ドルで終えた。

前場の日経平均は反発。オバマ米大統領がシリアへの軍事介入の判断を事実上、先送りしたことが好感された。4~6月期の法人企業統計で、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額が前年同期比でわずかながら増え、3四半期ぶりのプラスとなったことも買い材料視された。

東証33業種では、その他金融、不動産、建設、パルプ・紙、鉄鋼、食料品、その他製品、医薬品、ガラス・土石などが値上がりした。一方、電気・ガス、海運、鉱業、精密機械、金属製品などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは星光PMC(4963)、2位はケネディクス(4321)、3位はアプラスフィナシャル(8589)。一方、値下がり率トップはランド(8918)、2位はエンプラス(6961)、3位は日本トリム(6788)。