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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

08月26日 11時41分

前場概況(主力株)/26日前場の日経平均は前週末比12.91円安の13647.64円

26日前場の日経平均は前週末比12.91円安の13647.64円、高値は13741.49円、安値は13586.84円。東証1部の出来高は8億8893万株、売買代金は6745億円、時価総額は399兆7808億円、値上がり銘柄数は768銘柄、値下がり銘柄数は787銘柄、変わらずは190銘柄。日経平均は反落。

23日のNYダウは前日比46.77ドル高の15010.51ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.78(5.28%)安の13.98だった。7月の米新築住宅販売件数は前月から13.4%減少し、市場予想を下回った。しかし、米量的金融緩和が早期に縮小されても、規模は小幅にとどまるとの見方が強まり、買いが優勢になった。

NY円相場は横ばいだった。前日と同じ1ドル=98円65~75銭で取引を終えた。円は対ユーロで続落し、前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円10~20銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続伸。WTI期近の10月物は前日比1.39ドル高の1バレル106.42ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸した。12月物は前日比25.0ドル高の1トロイオンス1395.8ドルで終えた。

米株堅調を好感し買いが先行したが、対ドルでの円安が一服しているため、買い一巡後は伸び悩んだ。結果、前場の日経平均は先週末終値(13660.55円)付近で一進一退となり、「もみあい」だった。

東証33業種では、不動産、その他金融、サービス、鉱業、建設、小売、パルプ・紙、医薬品、精密機械などが値上がりした。一方、空運、海運、ゴム製品、電気・ガス、輸送用機器、保険、証券、商品先物などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはキャリアデザインセンター(2410)、2位はネオス(3627)、3位は近畿車輛(7122)。一方、値下がり率トップは東京電力(9501)、2位はエイチーム(3662)、3位は神戸電鉄(9046)。