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相場概況(主力株)/23日の日経平均は前日比120.47円高の14778.51円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

07月23日 11時54分

前場概況(主力株)/23日前場の日経平均は前日比112.23円高の14770.27円

23日前場の日経平均は前日比112.23円高の14770.27円、高値は14806.58円、安値は14549.06円、出来高は12億5000万株、売買代金は1兆216億円、時価総額は426兆5404億円、値上がり銘柄数は940銘柄、値下がり銘柄数は620銘柄、変わらずは192銘柄。日経平均は続伸。

22日のNYダウは前週末比1.81ドル高の15545.55ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.25(1.99%)安の12.29だった。4~6月期決算の内容が市場予想に届かなかったマクドナルドが下落し、1銘柄でダウ平均を約20ドル押し下げた。一方、量的緩和策の縮小開始決定の時期が9月ではなく12月ごろにずれ込むとの観測が改めて浮上し相場を支えた。

NY円相場は4日ぶりに反発し、前週末比1円円高・ドル安の1ドル=99円60~70銭で取引を終えた。円は対ユーロでも4日ぶりに反発し、前週末比90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=131円30~40銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は4日ぶりに反落した。WTI期近の8月物は前週末比1.14ドル安の1バレル106.91ドルで取引を終えた。NY金先物相場は大幅に3日続伸した。8月物は前日比43.1ドル高の1トロイオンス1336.0ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は続伸。10時45分ごろからわずか5分程度で日経平均先物9月物が100円程度上昇した。参院選の与党勝利を受けた、海外投資家による主力株買いに加え、先物への仕掛け的な買いが入った結果と観測された。一時2営業日ぶりにザラ場中の14800円台乗せた。

東証33業種では、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、卸売、水産・農林、電気機器、食料品、精密機械が値上がりした。一方、電気・ガス、海運、ゴム製品、機械、その他金融、サービスなどが値下がりした。個別では、東証一部の値上が率トップはアウトソーシング(2427)、2位はネオス(3627)、3位は群栄化学(4229)。一方、値下がり率トップはエス・サイエンス(5721)、2位はETFSエネルギー商品指(1685)、3位はETFS天然ガス上場(1689)。