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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

06月05日 12時04分

前場概況(主力株)/5日前場の日経平均は前日比34.50円安の13499.26円

5日前場の日経平均は前日比34.50円安の13499.26円、高値は13579.52円、安値は13405.71円。東証一部の出来高は19億4342万株、売買代金は1兆3931億円、時価総額は390兆3436億円、値上がり銘柄数は1075銘柄、値下がり銘柄数は548銘柄、変わらずは89銘柄。日経平均は小幅反落。

4日のNYダウは反落し、前日比76.49ドル安の15177.54ドルだった。ダウに関しては、1月15日以降、20週にわたって続いてきた火曜日の連続上昇記録が途切れた。恐怖指数(VIX指数)は同0.01(0.06%)安の16.27だった。FRBによる量的金融緩和策の早期縮小に対する警戒感から売りが優勢だった。また、5日発表の5月の「ADP全米雇用リポート」や7日の5月の雇用統計発表を控え、模様眺め気分も強かった。

NY円相場は5日ぶりに反落し、前日比50銭円安・ドル高の1ドル=100円00~10銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日ぶりに反落し、前日比85銭円安・ユーロ高の1ユーロ=130円95銭~131円05銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反落した。WTI期近の7月物は前日比0.14ドル安の1バレル93.31ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。8月物は前日比14.7ドル安の1トロイオンス1397.2ドルで取引を終えた。

米株が軟調のため、前場の日経平均は反落した。安倍晋三首相が成長戦略第3弾を発表する予定になっており、講演内容を見極めようと、様子見気分が強かった。

東証33業種ではサービス、空運、建設、小売、情報・通信、食料品、機械、化学、医薬品などが値上がりした。一方、証券、商品先物、保険、電気・ガス、その他金融、石油・石炭製品、鉄鋼などが値下がりした。東証一部の値上がり率トップは丸栄(8245)、2位はアイロムホールディングス(2372)、3位はエイチーム(3662)。一方、値下がり率トップはETFS天然ガス上場(1689)、2位は大東建託(1878)、3位は日本ユニシス(8056)。