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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

05月08日 11時52分

前場概況(主力株)/8日前場の日経平均は前日比191.41円高の14371.65円

8日前場の日経平均は前日比191.41円高の14371.65円、高値は14376.30円、安値は14186.83円。東証一部の出来高は21億921万株、売買代金は1兆6310億円、時価総額は417兆5363億円、値上がり銘柄数は1209銘柄、値下がり銘柄数は402銘柄、変わらずは100銘柄。日経平均は大幅続伸。

7日のNYダウは反発、前日比87.31ドル高の15056.20ドルと、過去最高値を更新し、初めて節目の1万5000ドルを上回った。恐怖指数(VIX指数)は同0.17(1.34%)高の12.83だった。日経平均株価が約4年11カ月ぶりの高値を付けたことや、ドイツ株式指数(DAX)が最高値を更新したことが好感された。

NY円相場は4日ぶりに反発し、前日比35銭円高・ドル安の1ドル=98円95銭~99円05銭で取引を終えた。円は対ユーロで上昇し、前日比40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円45~55銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は4日ぶりに反落した。WTI期近の6月物は前日比0.54ドル安の1バレル95.62ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。6月物は前日比19.2ドル安の1トロイオンス1448.8ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は大幅続伸。1万4300円台とザラ場中では2008年6月19日以来の高値水準を付けた。TOPIXは4年8カ月ぶりに1200ポイントを回復した。東京外国為替市場で、円相場が対ドルで下げに転じたことが好感された。ヘッジファンドなどの株価指数先物への断続的な買いも現物指数を押し上げた。

東証33業種では、保険、ガラス・土石、精密機械、卸売、機械、電気機器。金属製品、建設、鉄鋼、非鉄金属、証券、商品先物などが値上がりした。一方、不動産、空運、水産・農林の3業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは宝ホールディングス(2531)、2位はマザーズコア上場投信(1563)、3位はニプロ(8086)。一方、値下がり率トップはETFS天然ガス上場(1689)、2位はココカラファイン(3098)、3位はGMOインターネット(9449)。