
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
04月30日 11時47分
前場概況(主力株)/30日前場の日経平均は前週末比59.47円安の13824.66円
30日前場の日経平均は前週末比59.47円安の13824.66円、高値は13875.74円、安値は13778.75円。東証一部の出来高は18億1581万株、売買代金は1兆4404億円、時価総額は404兆8131億円、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄、変わらずは114銘柄。日経平均は続落。
29日のNYダウは3日続伸し、前週末比106.20ドル高の14818.75ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.10(0.73%)高の13.71だった。3月の仮契約住宅販売指数は前月比1.5%上昇し、市場予想を上回る伸びを示したことが好感された。
NY円相場は3日続伸し、前週末比30銭円高・ドル安の1ドル=97円70~80銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日ぶりに反落し、前週末比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円00~10銭で取引を終えた。
NY原油先物相場は反発した。WTI期近の6月物は前週末比1.50ドル高の1バレル94.50ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。6月物は前週末比13.8ドル高の1トロイオンス1467.4ドルで取引を終えた。
前場の日経平均は軟調推移。米株が堅調ながら、対ドルで円高のため、売りが優勢だった。だが、ゴールデン・ウィークの谷間ということもあり、多くの投資家は様子見スタンスを崩さず、相場全体に方向性は見出せなかった。
東証33業種では、証券、商品先物、海運、不動産、電気・ガス、情報・通信、その他金融、保険、その他製品、鉱業、石油・石炭製品などが値上がりした。一方、輸送用機器、パルプ・紙、電気機器。精密機械、非鉄金属、空運などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはOBARAGROUP(6877)、2位はティアック(6803)、3位は日本車輌(7102)。一方。値下がり率トップはソフトブレーン(4779)、2位はランド(8918)、3位はアゴーラ・ホスピタリティーG(9704)。