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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

04月19日 11時46分

前場概況(主力株)/19日前場の日経平均は前日比80.57円高の13300.64円

19日前場の日経平均は前日比80.57円高の13300.64円、高値は13302.07円、安値は13186.89円、東証一部の出来高は19億1817万株、売買代金は1兆2993億円、時価総額は389兆9403億円、値上がり銘柄数は853銘柄、値下がり銘柄数は712銘柄、変わらずは141銘柄。日経平均は反発。

18日のNYダウは続落、前日比81.45ドル安の14537.14ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.05(6.36%)高の17.56だった。米新規失業保険申請件数が市場予想以上に増えた。また、フィラデルフィア連銀が発表した4月の景気指数は前月から落ち込み、3月の景気先行指標総合指数がマイナスになった。これらが嫌気された。

NY円相場は横ばいだった。終値は前日と同じ1ドル=98円10~20銭だった。円は対ユーロで反落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円05~15銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の5月物は前日比1.05ドル高の1バレル87.73ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。6月物は前日比9.8ドル高の1トロイオンス1392.5ドルで取引を終えた。

米株が軟調な一方、円相場で円高が進んでいないため、前場の日経平均のレンジは(13186.89円~13302.07円)と、ほぼ昨日の取引レンジ(13200.85円~13377.74円)内でのもみあいとなった。ただ、テクニカル的には5日移動平均線(19日前場現在、13280.14円)が強く抵抗した。また、週末でもあり、全般的には、18~19日に米ワシントンで開いている、G20財務相・中央銀行総裁会議の結果を控え、様子見ムードが強い状況が続いた。

東証33業種では、海運、非鉄金属、金属製品、倉庫・運輸、ガラス・土石、不動産、精密機械、電気機器、空運などが値上がりした。一方、石油・石炭製品、ゴム製品、鉱業、パルプ・紙、銀行、保険などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは日本カーリット(4271)、2位はKLab(3656)、3位は前田工繊(7821)。一方、値)。下がり率トップはソースネクスト(4344)、2位は大幸薬品(4574)、3位はマーベラスAQL(7844)。